オーラルケアの必要性

毎日のオーラルケアで 口内環境を整えることは、 全身疾患の予防に繋がります。

 

歯周病が、日本人の死因ワースト3の疾病をはじめ、様々な病気に関係していることはご存知でしょうか? 歯周病、そして全身疾患を防ぐには、口内環境を清潔に保つことが必要です。 毎日の歯磨きやフロッシングを正しく行うことが、その第一歩です。ホワイトエッセンスは、全国の46万人※以上のお客様の症例から、歯科医院でのプロフェッショナルケアに加えて毎日のケアが重要になることに気づき、こだわりぬいた独自のオーラルケア製品を開発しました。続けていただくことでより良い口内環境に導きます。 健康で笑顔あふれる毎日のために、ホワイトエッセンスでのオーラルケアを始めてみませんか? 

※2020年8月末時点

 

歯周病と全身疾患の関係

歯周病は、細菌が歯と歯肉の間に入り込み、組織が破壊されて歯肉がはがれたり、歯を支えている骨が侵される病気です。恐ろしいのは、これが感染する病気であることです。
人から人へもうつりますし、歯ぐきに炎症を起こした病原菌が血管に入り体内を移動すると各所で病気を引き起こし、深刻な病の引き金になる可能性もあるのです。
 

 

①脳卒中

歯周病になると歯周病菌が「プロテアーゼ」という酵素を吐き出し、血しょうを固まらせます。そして血管をつまらせる可能性があるため、動脈硬化を引き起こし、脳卒中や心筋梗塞の誘い水となることもあります。

②肺病

歯周病菌の混じった唾液が誤って肺に入ると肺炎の原因となります。

③心臟病

歯周病菌が心臓弁への感染を引き起こし心臓病の原因となることがわかっています。アメリカでは「フロス オア ダイ」(歯を磨くか死か)といわれるほどで、歯周病の人は健康な人の2.8倍も心臓病になりやすいというデータがあります。

④糖尿病

歯周病の人ほど血糖値が高く、重症な歯周病患者には糖尿病の患者が多いということがわかっています。また、歯周病が改善されると血糖値も下がるというデータが報告されています。

⑤未熟児出産・早産

歯周病の母親の未熟児出産・早産の確率は、歯周病ではない母親の7倍も高くなります。

⑥ガン

歯周病の人は健康な人より24%、ガンになる確率が高いということが発表されています。※1



【参考文献】ジョンズホプキンス大学「重度の歯周病とがんリスクの関連にさらなるエビデンス」新訳:坂下 美保子 監修:吉松 由貴(呼吸器内科/飯塚病院)
※1【歯周病とガンについての参考文献】特定非営利活動法人日本歯周病学会「歯周病と全身の健康」